会社設立・開業支援業務

当事務所の経験豊富な税理士が、開業前のアドバイスから開業後のアドバイスに至るまで、創業時に必要な情報とサービスを提供し、法人・個人のそれぞれの経営に沿った方法での開業を全面的に支援致します。

会社法では、資本金1円から株式会社の設立が可能ですが、個人事業として開業するか、法人組織で開業するか、どちらが有利かは、業種や利益計画にも依りますので、開業準備の段階から打ち合わせで方向性を決めて行くことが望ましいといえます。

会社設立の場合に考慮すべきメリット、デメリットには以下のようなものがあります。

1.会社設立のメリット

  社会的信用力が高い

  金融機関からの融資が受けやすい

  給与所得控除がある

  赤字の場合の繰越欠損金が9年間繰り越せる(個人の場合3年)

  税率が低い(所得が高い場合)

  経費として認められる範囲が個人に比べて広い

2.会社設立のデメリット

  赤字の場合でも税金を納める必要がある

  事務負担が増加する

  社会保険の加入が義務になる

株式会社設立の流れ

 1.開業前打ち合わせ

        ↓

 2.基本事項の決定

   会社設立の際に決めておくべき事項へ

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 3.類似商号の調査

        ↓

 4.印鑑作成

        ↓

 5.印鑑証明書の発行

        ↓

 6.定款作成

        ↓

 7.資本金振込

        ↓

 8.設立登記申請
   会社設立の登記は、本店の所在地を管轄する法務局の出張所や支局に申請します。

   法務局のホームページはこちら

        ↓

 9.設立登記の完了

        ↓

 10.税務署、都道府県、市区町村へ届け出の提出

   会社設立事後の届出書類へ

会社設立についてのお役立ち情報

会社の設立に際しては、会社の種類や基本事項を決めたり、いろいろな手続きを経なくてはなりません。会社設立時の決定事項を疎かに決めてしまうと、後になってから後悔することになってしまいますので、税理士などの専門家と十分な打合せをして決めることをお勧めします。

以下の記事を参考にして、会社設立の際の準備にお役立てください。

 

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